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2008.06/20 [Fri]
9.我まま女王様の、お部屋
中学校行くのに、朝シャンして、
くるくるドライヤーや コテを使って
変なヘアスタイル作って、香水ふりまいて。。。



スカートは お決まりの ミニミニで
パンツ見えそうだし。。
シャツのボタンは二つだか三つだか開けて、
胸はみえそうだし。。
そんな 我が儘女王様の お部屋は。。。
それは、それは、 見事に お綺麗で。。。
と言いたいところですが。。
そんな訳は無く。。。
息子同様。。。 イヤ それ以上に汚かったです!!
そして、お楽しみの クローゼットの中身。。。
今度は 布団の山でした。。
皆ベッドだし、誰も長年使って無いと思われる
汚く臭い布団が
山の様に積まれて居て。。
ほんのちょっとの隙間に
娘の汚く臭い服が掛けられてました。
掛けてあると言うよりも、
押し込んでたって感じですね。
まず、娘は整理整頓が 全く出来ません。
全部、積んでありました。
服でも本でも、何でもかんでも。。。
足の踏み場も無いくらいに
ゴミの山と一緒に 床に積み上げられていました。
ただ、関心したのは、流石に 頭の良い子だけ有って
お勉強の ノートの整理は Good でした。。
お勉強すれば、もっと Good なのに。。って感じだけどね。。
息子の部屋の掃除は 私が中心になって、
パパや娘にも多少手伝ってもらいましたが、
娘には、やはり ちゃんと教えないと と思い
娘と二人で やりました。
まずは、要るものと要らないものを分けさせて、
要らないモノを捨て
勿論クローゼットの中の汚い布団も、全部捨てました。
クローゼットは 一旦全部 空にして
中を 掃除したのですが。。
その汚れは 半端では有りませんでした。。
娘に、「ママと一緒に 大掃除とかしたこと無いの?」
と聞くと
「 無〜い 」と
「でも、普通年末くらい大掃除するでしょ? 」と言うと
「した事無い」 と言うのです。。
マジ ですかぁぁぁ。。。 って、
確かに、どこもかしこも 半端じゃなく汚れていて
まぁ。。頷ける。。
こんな状態では、ママが亡くなっても、
お手伝いなんて出来る訳が無い
そう思う事の連発!!
まず、雑巾が絞れません。。。
拭き掃除 の意味が分りません。。。
ただ雑巾で撫でてるだけで、ちっとも奇麗に出来ない
それに、種分けが出来ません
衣替えも 知りません。。。
へたすると、真夏に 毛糸の帽子被ったり 手袋して
それが、次々に洗濯するところに出て来るのです。。。
家で着てる服と、外で着てる服さえ分けられない
家の中でコートやダウン着てたり、
真冬に ノースリーブ来て 薄いカーディガンで外出したり。。
全てが、ハチャメチャでした。。。
この子たちには、本当に 母親が
2年前までは居たのだろうか
。。って疑うくらい。。。
そして、考えると言う事を しないのです。
なんでも私に聞きます。。。
「これは、どうするの?」
「あれは、どうするの?」って
一応一通りの事を 手取り、足取り教えた後は、
「自分の頭で考えなさい!!」と言ってましたが。。
習性なのか。。。ちっとも自分で考えることをしません
頭が良い悪いではなく、
知恵を働かそうと言うことを しない
いつも、ボーとしていて、
「 つまんな〜い 」 を繰り返し
何かして、楽しもうと言う事も出来ない。。。
これって、余りにも
モノを与え過ぎた後遺症なのかも。。。
って思いました。
だって、子供の部屋には、
オーディオだのTVだのエアコンだの
何でも揃ってるのですから。。。
欲しいものは何でも、
買って貰える生活していたのです
携帯だって、二人とも持ってたし。。
PCだって、やり放題
TVだって、深夜番組まで小学生でも見放題。。
私は自分の子供が居ないから、
ホントの所は分らないかもしれないけど。。
親って、子供が可愛いと
こんな風に成ってしまうのでしょうかねぇ。。
私は自分の子供を、こんな風には
絶対にしたくないです。
子供には、子供にしか出来ない
遊びや、発想が有っていい筈。。。
何でも与えるのは、
子供から 奪う事に繋がると思います。。。
娘と娘の部屋を掃除しながら、
それまでの生活を覗き見たと言う感じでした。。
勿論、洗濯も出来ないし、
洗濯モノを たたむ事も出来ませんでした。
娘も息子も、除菌スプレーだか何だか知らないけど、
いい匂いに成ると言って
「ファブリーズ」を愛用していて。。
パパが買いモノに行くと言うと、二人とも
「パパ、ファブリーズ買って来て」と言うのです。

ちょっと待って下さいよ!ってね。。。
ファブリーズの前に、掃除洗濯だろ!!!
みたいなね。。。
そして、娘には洗濯機の使いかたや
洗濯物の分け方や、手洗いするものはどんなものかとか
干すときは、こうするのよ とか
パンツは 、こうたたんで、 シャツは こうたたんで。。。って
事細かに 教えました。
数日掛かりましたけど、全てをキッチリ片付けて、
クローゼットも ちゃんと 洋服がしまえる様にして
ベッドカバー等は、 二人を連れて ニトリ に行って。。
(安い家具やさんです)
好きな柄を選ばせて、それぞれが 自分の 部屋を
コーディネイト出来る様に仕向けたのでした。。



そうしたら、子供たちは 奇麗にすることの喜びも
多少分かってくれたようでした。
息子は、パパの部屋と同じくらいに 奇麗にするんだと
張り切って 自分の部屋のワックス掛けを
していた事も有りましたねぇ。。
結構、可愛いのですよぉぉぉ。。。
パパの部屋は、つまり 私たちの寝室に成る部屋なので、
入念に奇麗にしたのでね。。。
ははは。。。
まぁ。。子供たちは、それまでの価値観とは全く別の価値観を
無理やり押し付けられて、とても大変だったと思いますが、
沢山摩擦も有りましたけど、
割と順調に 私に手名づけられて行ったのです。。。
偉い!!
でもね、その裏には
子供たちの寂しさが有ったのだと思います。
それまで、誰も そんな風に
構ってくれる人が居なかった訳ですよぉ。。。。
多少、強硬手段にも出る、怖い まま母でも、
子供たちにとっては、寂しさを埋めてくれる人でも有り
話を聞いてくれる人でも有ったのだと思います。
子供たちは、そのうち スッカり
パパよりも私を信頼し頼る様に成りました。。
それも。。。微妙ではありますが。。
ははは。。
娘なんて、下手すると 朝から深夜まで
私に張り付いていて。。
パパと二人きりに成れる時間が
本当に少ないのが 私の悩みでした
くるくるドライヤーや コテを使って
変なヘアスタイル作って、香水ふりまいて。。。
スカートは お決まりの ミニミニで
パンツ見えそうだし。。
シャツのボタンは二つだか三つだか開けて、
胸はみえそうだし。。
そんな 我が儘女王様の お部屋は。。。
それは、それは、 見事に お綺麗で。。。
と言いたいところですが。。
そんな訳は無く。。。
息子同様。。。 イヤ それ以上に汚かったです!!
そして、お楽しみの クローゼットの中身。。。
今度は 布団の山でした。。
皆ベッドだし、誰も長年使って無いと思われる
汚く臭い布団が
山の様に積まれて居て。。
ほんのちょっとの隙間に
娘の汚く臭い服が掛けられてました。
掛けてあると言うよりも、
押し込んでたって感じですね。
まず、娘は整理整頓が 全く出来ません。
全部、積んでありました。
服でも本でも、何でもかんでも。。。
足の踏み場も無いくらいに
ゴミの山と一緒に 床に積み上げられていました。
ただ、関心したのは、流石に 頭の良い子だけ有って
お勉強の ノートの整理は Good でした。。
お勉強すれば、もっと Good なのに。。って感じだけどね。。
息子の部屋の掃除は 私が中心になって、
パパや娘にも多少手伝ってもらいましたが、
娘には、やはり ちゃんと教えないと と思い
娘と二人で やりました。
まずは、要るものと要らないものを分けさせて、
要らないモノを捨て
勿論クローゼットの中の汚い布団も、全部捨てました。
クローゼットは 一旦全部 空にして
中を 掃除したのですが。。
その汚れは 半端では有りませんでした。。
娘に、「ママと一緒に 大掃除とかしたこと無いの?」
と聞くと
「 無〜い 」と
「でも、普通年末くらい大掃除するでしょ? 」と言うと
「した事無い」 と言うのです。。
マジ ですかぁぁぁ。。。 って、
確かに、どこもかしこも 半端じゃなく汚れていて
まぁ。。頷ける。。
こんな状態では、ママが亡くなっても、
お手伝いなんて出来る訳が無い
そう思う事の連発!!
まず、雑巾が絞れません。。。
拭き掃除 の意味が分りません。。。
ただ雑巾で撫でてるだけで、ちっとも奇麗に出来ない
それに、種分けが出来ません
衣替えも 知りません。。。
へたすると、真夏に 毛糸の帽子被ったり 手袋して
それが、次々に洗濯するところに出て来るのです。。。
家で着てる服と、外で着てる服さえ分けられない
家の中でコートやダウン着てたり、
真冬に ノースリーブ来て 薄いカーディガンで外出したり。。
全てが、ハチャメチャでした。。。
この子たちには、本当に 母親が
2年前までは居たのだろうか
。。って疑うくらい。。。
そして、考えると言う事を しないのです。
なんでも私に聞きます。。。
「これは、どうするの?」
「あれは、どうするの?」って
一応一通りの事を 手取り、足取り教えた後は、
「自分の頭で考えなさい!!」と言ってましたが。。
習性なのか。。。ちっとも自分で考えることをしません
頭が良い悪いではなく、
知恵を働かそうと言うことを しない
いつも、ボーとしていて、
「 つまんな〜い 」 を繰り返し
何かして、楽しもうと言う事も出来ない。。。
これって、余りにも
モノを与え過ぎた後遺症なのかも。。。
って思いました。
だって、子供の部屋には、
オーディオだのTVだのエアコンだの
何でも揃ってるのですから。。。
欲しいものは何でも、
買って貰える生活していたのです
携帯だって、二人とも持ってたし。。
PCだって、やり放題
TVだって、深夜番組まで小学生でも見放題。。
私は自分の子供が居ないから、
ホントの所は分らないかもしれないけど。。
親って、子供が可愛いと
こんな風に成ってしまうのでしょうかねぇ。。
私は自分の子供を、こんな風には
絶対にしたくないです。
子供には、子供にしか出来ない
遊びや、発想が有っていい筈。。。
何でも与えるのは、
子供から 奪う事に繋がると思います。。。
娘と娘の部屋を掃除しながら、
それまでの生活を覗き見たと言う感じでした。。
勿論、洗濯も出来ないし、
洗濯モノを たたむ事も出来ませんでした。
娘も息子も、除菌スプレーだか何だか知らないけど、
いい匂いに成ると言って
「ファブリーズ」を愛用していて。。
パパが買いモノに行くと言うと、二人とも
「パパ、ファブリーズ買って来て」と言うのです。
ちょっと待って下さいよ!ってね。。。
ファブリーズの前に、掃除洗濯だろ!!!
みたいなね。。。
そして、娘には洗濯機の使いかたや
洗濯物の分け方や、手洗いするものはどんなものかとか
干すときは、こうするのよ とか
パンツは 、こうたたんで、 シャツは こうたたんで。。。って
事細かに 教えました。
数日掛かりましたけど、全てをキッチリ片付けて、
クローゼットも ちゃんと 洋服がしまえる様にして
ベッドカバー等は、 二人を連れて ニトリ に行って。。
(安い家具やさんです)
好きな柄を選ばせて、それぞれが 自分の 部屋を
コーディネイト出来る様に仕向けたのでした。。
そうしたら、子供たちは 奇麗にすることの喜びも
多少分かってくれたようでした。
息子は、パパの部屋と同じくらいに 奇麗にするんだと
張り切って 自分の部屋のワックス掛けを
していた事も有りましたねぇ。。
結構、可愛いのですよぉぉぉ。。。
パパの部屋は、つまり 私たちの寝室に成る部屋なので、
入念に奇麗にしたのでね。。。
ははは。。。
まぁ。。子供たちは、それまでの価値観とは全く別の価値観を
無理やり押し付けられて、とても大変だったと思いますが、
沢山摩擦も有りましたけど、
割と順調に 私に手名づけられて行ったのです。。。
偉い!!
でもね、その裏には
子供たちの寂しさが有ったのだと思います。
それまで、誰も そんな風に
構ってくれる人が居なかった訳ですよぉ。。。。
多少、強硬手段にも出る、怖い まま母でも、
子供たちにとっては、寂しさを埋めてくれる人でも有り
話を聞いてくれる人でも有ったのだと思います。
子供たちは、そのうち スッカり
パパよりも私を信頼し頼る様に成りました。。
それも。。。微妙ではありますが。。
ははは。。
娘なんて、下手すると 朝から深夜まで
私に張り付いていて。。
パパと二人きりに成れる時間が
本当に少ないのが 私の悩みでした
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