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2008.06/20 [Fri]
6.覚悟を決めてイザ掃除!!
彼との結婚を決意し、
そのうち私の荷物も運ばないと。。。と思い
それまでは 適当に目を瞑っていたのですが、
覚悟を決めて、徹底的に 掃除することにしました。



まず最初に、皆がいつも集まる
ダイニングキッチンから取り掛かりました。
一番のネックは、ダイニングに
子供のモノが た〜くさん置いて有ることでした。
私には、何が大切で、
何がそうじゃないのか 全く分りませんし。。
私の家具を運ぶ事を考えたら、
モノも整理しなければ成りません。。
そこで 子供たちに、こう言いました。
「ここに有る中で、自分のモノは
自分の お部屋に持って行って下さい」
「残ったものは、私が処分します」
キッパリ!!
言いました
娘も息子もチョー不満顔
そりゃあねぇ。。
いきなり ちょっと前まで全く知らない存在の人間に
自分の家で、そんな事言われたら反発するわよね♪
これは、正しい反応では有りますが、
私だって継母に成る立場として
私は私のやり方で、これから4人の家庭を
築いて行こうと決心したので
そんな反発は 何て事は無かったです。
娘は気が強いので、
「こういうものを管理するのは親の仕事でしょ!!」
と、私にくらい付いてきました。
おお〜〜
いい根性してるじゃん!!!
と心では思いつつ
「いい? 私はパパと結婚しても
貴方達の 親 では無いのよ!!」
とハッキリ言いました。
「それに貴方達は、私と同じくらいの体格で、
手も足も付いていて 何でも出来るでしょ?」
そう、言ってやりました!!
パパは、私が親じゃ無いと言った事を、
「子供が可哀そうだ」と言って責めましたけど
私には、私の考えが有ったのです。。。
子供たちはね。。。
最初から 私への拒否反応というものが
殆ど有りませんでした。
ただし、パパと結婚する イコール
自分達の 面倒を見てくれる人
そんな風に捉えていたのです
幼稚園児ならまだ、分かります。
でも、小6と中3ですよ。。。
ママが亡くなったのも、ついこの前の事でしょ。。。
新しい人が パパの奥さんに成ったとしても、
その人が ママと同じでは無いって事くらい
理解出来る年齢のはずです。
私の本意としては。。。
本当の家族は、血とかでは無く
お互いに助け合って 生きて行く事なのだ
と言うのを 分って欲かったのです。。
子供だからと、全てをやって貰うのが当然で、
自分達は好きな事だけやっていて
それでは、本当の親子の絆なんて
生まれないでしょ。。
そんなだから、ママが亡くなっても
三人三様の生活をし 互いを気遣う事も無く、
親を親だとも思って無い と言うか。。
親は、働く人だとしか思って無いって感じでした。
ママが亡くなったら、本当なら
絆が強くなって良いはずなのに
パパが家の仕事を全部やって、
仕事もして。。。
子供は 食べる事と 遊ぶ事しかして無い
そして、最悪なのが お金を使うこと。。
何一つ、お手伝いしないのです。。
出来ないのです。。。
私から見たら、 狼少女と狼少年 ?
子供に、自分のモノを
自分たちの部屋へ運ばせたのですが。。
持って行ったモノは ほんの一握り
後は 「 要らない 」
と。。。仰いました。。。
何が有ったかと言えば、
まだまだ使える 筆記用具の
山盛り てんこ盛り!!
鉛筆、ボールペン、シャーペン、色鉛筆、
ノート、分度器、コンパス、筆箱、折り紙、モール
全く使って無い鉛筆も腐るほど。。









針を使わずにプレスするだけ!クリップレス










お店が開けるわよ!!
って程ですぅ
なのに、全部要らなと仰る。。
「本当に要らないんだね!!」
何度も念を押しましたが。。
要らないと言うので、
「分りました」
全て私が 貰う事に致しました。
そして。。
「そのかわり、文房具は 二度と買いません」
と言いました。
当時の彼らには 荒療治だったかも知れないけど、
何しろ貧乏と言うのも有ったし、
貧乏とか金持ちとか 関係なく
モノを大事に出来る人間に成って欲しいでしょ。。。
私は、子供達が勝手に持ち出せないように、
それを全て奇麗に拭いて
袋に詰めて、隠してしまったのでしす。。。
あははは。。。
実際、彼らは自分の部屋にも
腐るほどの文具を持っていたので
余り困らなかったみたいですけど。。。
私の姪っ子達
(当時 下の子と同じ6年生と、
二つ下の4年生の姪です)を
家に招いた時に。。
その文具を出して
「欲しいものが有ったら、あげるよ」
そう言いました。
その場に居た息子は、二階に居た娘のところへ行って
そのあと、二人で階下に降りてきました。
そして、自分たちが要らないと言った
鉛筆やボールペンを 選んでいる姪達を
心配そうに見ていました。。
要らないと言ったものの、
自分達のモノだと言う意識を
持っていたのでしょうね
まさか、私が本当に人にあげてしまうなどとは
思っていなかったと思います。
あははは。。。
ざまぁみろ〜〜〜
姉の子供は、4人で
義理の兄は 稼ぎの良いサラリーマンですが
やはり6人家族の家計は大変なので、
普段から節約とか 使いまわっしとか
普通にやってます。
自分の新しい鉛筆を 要らないなんて
言わないのですよ。。
それどころか、彼の子供たちが要らないと言った鉛筆を
目を輝かせて。。。☆
「どれにしようかなぁ〜」って選んで居ました
これが子供でしょ!
と、私は思うのです。
それに、
「全部持って行って皆で分けてもいいよ
この子達は、要らないって言うから
使うなら好きなだけ持って行きな♪」
そう言ったら
「こんなに沢山は要らないよ〜」
って遠慮気味にしか取りません。。
ついつい、比べてしまうのだけれど、
彼の子供たちは
いいよって言ったら、遠慮を全くしません
下の子は、まだ遠慮気味な所は 有りましたが、
娘は 本当に 遠慮を知らない。。
例えば、お菓子が6個有って、6人居たら
普通に 一人一個だって思うでしょ
でも、娘は一人で全部食べちゃう。。。
そんな子でした
彼らの中には、分けると言う感覚が有りません
息子は、親類の人と出掛けて
お土産に 信玄餅を 買ってきたのですが
それも、大きな箱入りのを。。

これ↑じゃなくて。。

この↑サイズです
これ全部自分のだと言いました。
そして、その事に不満を言う人は
誰も居ませんでした。。
?????
余りの価値観の違い。。。
でも、結局息子は一人では食べきれず
そうとう長い事、半分くらい残ったまま放置され
数か月後、見るに見かねて私が捨てましたけど。。
小学6年生とは言え。。
少しくらい家族にも分けてあげようとか。。
そんな気持ちが無い事に驚いたのと同時に
それを普通の事の様に受け止めている
パパや娘にも疑問でしたが。。
その時は、まだ それがどんな大きな意味を持つのか
当時の私には 見えて居なかったのです。。
掃除の話が全然はかどりませんねぇ。。。
と言う所から始まって
食器棚、冷蔵庫、流し台の棚や引き出し、。。
兎に角、あらゆる所から
要らないモノを 引っぱり出しました。
だって!!何でもしまって有るのですよ
驚くなかれ、過去10年分くらいの
お節のプラの重箱。。。???
ホテルに お節を頼むなんて
贅沢な暮らしだったらしく
その割にには、貧乏臭く
プラの重箱を全部取って有る
もう笑える程、あっちからも、こっちからも
重箱の嵐です
出るわ、出るわ・・・
マジで 笑いました。。。
「 また出たよぉ〜 〜 」 って調子ですぅ






床下収納や、物置や、有能箇所の
あらゆる所にしまって有りました。。。
その用途は何だったのだろう。。。
と言うよりも、
しまったら二度とそのドアさえ開けてないでしょ
そんな 雰囲気。。
キッチンに有った、収納庫は
要らないモノを どんどん、
どんどん、どんどん、どんどん
どんどん、どんどん、どんどん
どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、
このへんで、勘弁してください。。
そのくらい、どんどんどんどん詰め込んで、
ドアが動かないくらい詰め込んで。。。
引っぱり出した 最後のモノは。。。
「もしかして??。。これって??
14年前の新聞じゃないの〜〜???」
みたいな。。
そこは、わりと広い収納庫でしたが
風を通すことも無かった訳で。。
カビの温床でした。
1分 入っていたら 呼吸困難!!!
そのくらい、臭かったです
いくら、開けないとは言え。。
気になりませんかねぇ。。
自分の家に、そんな場所が有るなんて。。
しかもダイニングですよぉ。。。
恐ろしすぎるぅぅぅ。。。
一見片付いて見えた そのダイニングは、
実は全てが ゴミ箱同様。。
その収納庫を中心に、どこもかしこも酷いカビ臭さ
彼の家に有る、家具の全てが カビてました。
ダイニングボードに並んだ パパのお宝の お高い?
ウイスキーや バーボンの酒瓶すらカビてました




窓を開けたら とても通風の良い家なのに、
何故だか彼等は、いつも カーテンや 雨戸を閉めて
外から、見られない様に 生活していたらしいのです。
勿論、昼間 人が居ない事も 有ったとは思いますが、
どの部屋にも、趣味の悪〜い
暗幕の様な 汚いカーテンが 昼間でも引かれてました・・・
私は不思議で、お天気が良いのだから、
窓を開けたら〜♪
とよく言いましたが、息子は。。
「見られちゃうから」
と言うのです。
???
確かに、のぞこうと思えば見えるだろうけど、
別に見られて悪い事してる訳でも無いし、
人の家の中をジッと観察する人も居ないだろうし。。
余り人目を気にしない私は そう思うのでしたが
息子は 「 病気? 」って言うくらい、
人目ばかりを気にするのです。
でも、これって、本当は 彼の影響だったのです。
その時は知りませんでしたけど。。
又、掃除から離れてしまいましたが。。。
簡単に言うと 3か月 睡眠時間を削って
ゴミ出しに始まり、拭き掃除、ワックス掛け、
窓拭き、カビとの戦い あらゆる事をしました。
正直、 辛すぎて 3回位 泣きしました。。
マジ泣きです。
掃除が辛くて泣く事が有るなんて
新発見!!
掃除が嫌いだから泣いたのでは無いです。。
やっても、やっても果てしなく終わらない事に
そして、いくら掃除しても綺麗に成らない事に
捨てても捨てても、まだまだ出てくるゴミの山に
さすがに、不屈の私でも。。。 メゲました。。
よく、TVで ゴミ屋敷 ってやっているけれど。。
それに負けず劣らず。。
一体何トンのゴミ出しをしたか。。そんな感じでした
そして、彼の部屋の掃除が 又果てしなく大変で
そろそろ限界に来ていた私は、
とうとうプロを頼む決断をしました。。
彼の部屋の掃除とゴミ処理で、
金 7万円 也
それでも、床掃除も壁掃除も無いです。。
ゴミの山を片付けただけって事ですね。。
まぁ。。小山じゃないので、仕方無い
掃除が何となく落ち着いた頃は、
すでに、10月に突入していたと思います。
そしていよいよ、私の引っ越しに成る訳です。
本当に。。。
そこまでの道のりは長かったです。





そのうち私の荷物も運ばないと。。。と思い
それまでは 適当に目を瞑っていたのですが、
覚悟を決めて、徹底的に 掃除することにしました。
まず最初に、皆がいつも集まる
ダイニングキッチンから取り掛かりました。
一番のネックは、ダイニングに
子供のモノが た〜くさん置いて有ることでした。
私には、何が大切で、
何がそうじゃないのか 全く分りませんし。。
私の家具を運ぶ事を考えたら、
モノも整理しなければ成りません。。
そこで 子供たちに、こう言いました。
「ここに有る中で、自分のモノは
自分の お部屋に持って行って下さい」
「残ったものは、私が処分します」
キッパリ!!
言いました
娘も息子もチョー不満顔
そりゃあねぇ。。
いきなり ちょっと前まで全く知らない存在の人間に
自分の家で、そんな事言われたら反発するわよね♪
これは、正しい反応では有りますが、
私だって継母に成る立場として
私は私のやり方で、これから4人の家庭を
築いて行こうと決心したので
そんな反発は 何て事は無かったです。
娘は気が強いので、
「こういうものを管理するのは親の仕事でしょ!!」
と、私にくらい付いてきました。
おお〜〜
いい根性してるじゃん!!!
と心では思いつつ
「いい? 私はパパと結婚しても
貴方達の 親 では無いのよ!!」
とハッキリ言いました。
「それに貴方達は、私と同じくらいの体格で、
手も足も付いていて 何でも出来るでしょ?」
そう、言ってやりました!!
パパは、私が親じゃ無いと言った事を、
「子供が可哀そうだ」と言って責めましたけど
私には、私の考えが有ったのです。。。
子供たちはね。。。
最初から 私への拒否反応というものが
殆ど有りませんでした。
ただし、パパと結婚する イコール
自分達の 面倒を見てくれる人
そんな風に捉えていたのです
幼稚園児ならまだ、分かります。
でも、小6と中3ですよ。。。
ママが亡くなったのも、ついこの前の事でしょ。。。
新しい人が パパの奥さんに成ったとしても、
その人が ママと同じでは無いって事くらい
理解出来る年齢のはずです。
私の本意としては。。。
本当の家族は、血とかでは無く
お互いに助け合って 生きて行く事なのだ
と言うのを 分って欲かったのです。。
子供だからと、全てをやって貰うのが当然で、
自分達は好きな事だけやっていて
それでは、本当の親子の絆なんて
生まれないでしょ。。
そんなだから、ママが亡くなっても
三人三様の生活をし 互いを気遣う事も無く、
親を親だとも思って無い と言うか。。
親は、働く人だとしか思って無いって感じでした。
ママが亡くなったら、本当なら
絆が強くなって良いはずなのに
パパが家の仕事を全部やって、
仕事もして。。。
子供は 食べる事と 遊ぶ事しかして無い
そして、最悪なのが お金を使うこと。。
何一つ、お手伝いしないのです。。
出来ないのです。。。
私から見たら、 狼少女と狼少年 ?
子供に、自分のモノを
自分たちの部屋へ運ばせたのですが。。
持って行ったモノは ほんの一握り
後は 「 要らない 」
と。。。仰いました。。。
何が有ったかと言えば、
まだまだ使える 筆記用具の
山盛り てんこ盛り!!
鉛筆、ボールペン、シャーペン、色鉛筆、
ノート、分度器、コンパス、筆箱、折り紙、モール
全く使って無い鉛筆も腐るほど。。





針を使わずにプレスするだけ!クリップレス




お店が開けるわよ!!
って程ですぅ
なのに、全部要らなと仰る。。
「本当に要らないんだね!!」
何度も念を押しましたが。。
要らないと言うので、
「分りました」
全て私が 貰う事に致しました。
そして。。
「そのかわり、文房具は 二度と買いません」
と言いました。
当時の彼らには 荒療治だったかも知れないけど、
何しろ貧乏と言うのも有ったし、
貧乏とか金持ちとか 関係なく
モノを大事に出来る人間に成って欲しいでしょ。。。
私は、子供達が勝手に持ち出せないように、
それを全て奇麗に拭いて
袋に詰めて、隠してしまったのでしす。。。
あははは。。。
実際、彼らは自分の部屋にも
腐るほどの文具を持っていたので
余り困らなかったみたいですけど。。。
私の姪っ子達
(当時 下の子と同じ6年生と、
二つ下の4年生の姪です)を
家に招いた時に。。
その文具を出して
「欲しいものが有ったら、あげるよ」
そう言いました。
その場に居た息子は、二階に居た娘のところへ行って
そのあと、二人で階下に降りてきました。
そして、自分たちが要らないと言った
鉛筆やボールペンを 選んでいる姪達を
心配そうに見ていました。。
要らないと言ったものの、
自分達のモノだと言う意識を
持っていたのでしょうね
まさか、私が本当に人にあげてしまうなどとは
思っていなかったと思います。
あははは。。。
ざまぁみろ〜〜〜
姉の子供は、4人で
義理の兄は 稼ぎの良いサラリーマンですが
やはり6人家族の家計は大変なので、
普段から節約とか 使いまわっしとか
普通にやってます。
自分の新しい鉛筆を 要らないなんて
言わないのですよ。。
それどころか、彼の子供たちが要らないと言った鉛筆を
目を輝かせて。。。☆
「どれにしようかなぁ〜」って選んで居ました
これが子供でしょ!
と、私は思うのです。
それに、
「全部持って行って皆で分けてもいいよ
この子達は、要らないって言うから
使うなら好きなだけ持って行きな♪」
そう言ったら
「こんなに沢山は要らないよ〜」
って遠慮気味にしか取りません。。
ついつい、比べてしまうのだけれど、
彼の子供たちは
いいよって言ったら、遠慮を全くしません
下の子は、まだ遠慮気味な所は 有りましたが、
娘は 本当に 遠慮を知らない。。
例えば、お菓子が6個有って、6人居たら
普通に 一人一個だって思うでしょ
でも、娘は一人で全部食べちゃう。。。
そんな子でした
彼らの中には、分けると言う感覚が有りません
息子は、親類の人と出掛けて
お土産に 信玄餅を 買ってきたのですが
それも、大きな箱入りのを。。

これ↑じゃなくて。。

この↑サイズです
これ全部自分のだと言いました。
そして、その事に不満を言う人は
誰も居ませんでした。。
?????
余りの価値観の違い。。。
でも、結局息子は一人では食べきれず
そうとう長い事、半分くらい残ったまま放置され
数か月後、見るに見かねて私が捨てましたけど。。
小学6年生とは言え。。
少しくらい家族にも分けてあげようとか。。
そんな気持ちが無い事に驚いたのと同時に
それを普通の事の様に受け止めている
パパや娘にも疑問でしたが。。
その時は、まだ それがどんな大きな意味を持つのか
当時の私には 見えて居なかったのです。。
掃除の話が全然はかどりませんねぇ。。。
と言う所から始まって
食器棚、冷蔵庫、流し台の棚や引き出し、。。
兎に角、あらゆる所から
要らないモノを 引っぱり出しました。
だって!!何でもしまって有るのですよ
驚くなかれ、過去10年分くらいの
お節のプラの重箱。。。???
ホテルに お節を頼むなんて
贅沢な暮らしだったらしく
その割にには、貧乏臭く
プラの重箱を全部取って有る
もう笑える程、あっちからも、こっちからも
重箱の嵐です
出るわ、出るわ・・・
マジで 笑いました。。。
「 また出たよぉ〜 〜 」 って調子ですぅ


床下収納や、物置や、有能箇所の
あらゆる所にしまって有りました。。。
その用途は何だったのだろう。。。
と言うよりも、
しまったら二度とそのドアさえ開けてないでしょ
そんな 雰囲気。。
キッチンに有った、収納庫は
要らないモノを どんどん、
どんどん、どんどん、どんどん
どんどん、どんどん、どんどん
どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、
このへんで、勘弁してください。。
そのくらい、どんどんどんどん詰め込んで、
ドアが動かないくらい詰め込んで。。。
引っぱり出した 最後のモノは。。。
「もしかして??。。これって??
14年前の新聞じゃないの〜〜???」
みたいな。。
そこは、わりと広い収納庫でしたが
風を通すことも無かった訳で。。
カビの温床でした。
1分 入っていたら 呼吸困難!!!
そのくらい、臭かったです
いくら、開けないとは言え。。
気になりませんかねぇ。。
自分の家に、そんな場所が有るなんて。。
しかもダイニングですよぉ。。。
恐ろしすぎるぅぅぅ。。。
一見片付いて見えた そのダイニングは、
実は全てが ゴミ箱同様。。
その収納庫を中心に、どこもかしこも酷いカビ臭さ
彼の家に有る、家具の全てが カビてました。
ダイニングボードに並んだ パパのお宝の お高い?
ウイスキーや バーボンの酒瓶すらカビてました




窓を開けたら とても通風の良い家なのに、
何故だか彼等は、いつも カーテンや 雨戸を閉めて
外から、見られない様に 生活していたらしいのです。
勿論、昼間 人が居ない事も 有ったとは思いますが、
どの部屋にも、趣味の悪〜い
暗幕の様な 汚いカーテンが 昼間でも引かれてました・・・
私は不思議で、お天気が良いのだから、
窓を開けたら〜♪
とよく言いましたが、息子は。。
「見られちゃうから」
と言うのです。
???
確かに、のぞこうと思えば見えるだろうけど、
別に見られて悪い事してる訳でも無いし、
人の家の中をジッと観察する人も居ないだろうし。。
余り人目を気にしない私は そう思うのでしたが
息子は 「 病気? 」って言うくらい、
人目ばかりを気にするのです。
でも、これって、本当は 彼の影響だったのです。
その時は知りませんでしたけど。。
又、掃除から離れてしまいましたが。。。
簡単に言うと 3か月 睡眠時間を削って
ゴミ出しに始まり、拭き掃除、ワックス掛け、
窓拭き、カビとの戦い あらゆる事をしました。
正直、 辛すぎて 3回位 泣きしました。。
マジ泣きです。
掃除が辛くて泣く事が有るなんて
新発見!!
掃除が嫌いだから泣いたのでは無いです。。
やっても、やっても果てしなく終わらない事に
そして、いくら掃除しても綺麗に成らない事に
捨てても捨てても、まだまだ出てくるゴミの山に
さすがに、不屈の私でも。。。 メゲました。。
よく、TVで ゴミ屋敷 ってやっているけれど。。
それに負けず劣らず。。
一体何トンのゴミ出しをしたか。。そんな感じでした
そして、彼の部屋の掃除が 又果てしなく大変で
そろそろ限界に来ていた私は、
とうとうプロを頼む決断をしました。。
彼の部屋の掃除とゴミ処理で、
金 7万円 也
それでも、床掃除も壁掃除も無いです。。
ゴミの山を片付けただけって事ですね。。
まぁ。。小山じゃないので、仕方無い
掃除が何となく落ち着いた頃は、
すでに、10月に突入していたと思います。
そしていよいよ、私の引っ越しに成る訳です。
本当に。。。
そこまでの道のりは長かったです。
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