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2008.06/20 [Fri]
3.結婚への決意
財政困難な状況は、ある程度は把握出来ました。。
それでも当初は 預金が400万くらい有ったので
当分は 何とかなるかなぁ。。とか いろいろ考えましたが。。
財政困難打開の道として
そして、今後 このステップファミリーが上手く行く方法として
一番良いのは やはり家の買い替えだと思いました。



中古でもいいから、安いマンションにするとか。。。
いつまでも 亡き妻の実家の近くに住むのは嫌ですし、
亡き妻と暮らした家 と言うのも抵抗有ります。
御近所は、勿論亡き妻の味方と言うかんじで
冷やかに見てる人も居ましたから。。
全てに置いて、やり辛いですからねぇ。。
そして、もう1つの大きな理由は、
子供たちの意識を変えたかったのです。
結婚して、この子達の親に成るなら、
出来る限りの事をしようと思ったし、
立派に育てたいと思いました。
それに、本当の家族に成りたかったですしね。。。
そのためには、同じ環境に居ては 難しいと思ったのです。
何よりも息子は、異常に 他人からの視線を気にする子で。。
家を出る時は、必ずドアのガラス部分から
外をじっくりと覗いて出て行くのです。。
ハッキリ言って。。奇妙な光景でしたぁ。。
君は 一体。。 誰に追われてるのかね??
って、言いたくなるような。。。
あははは。。
それは、私が来る前からの事だそうですが、
私の存在を知られない様にと
とっても気を使っていたのも確かでした。
勿論そんな気持ちも分ります。。
家の前の道は 通学路だったし、
いきなり、知らない女の人が 居たら
友達が変に思うとか
まぁ。。色々有るでしょうからね。。
それと共に、娘も息子も
とっても 我がままに贅沢に育ってました。
自由気ままに、やりたい放題に。。。
多分、ママが亡くなってから2年の間の
自由な時間に培った部分はかなり大きいと思います。
そんな、悪い習慣も 変える必要が有ったし。。。
それから、自分の家はお金持ちだと
本人達も思っていましたし
友達からも、そう思われているそうで。。。
だから 息子は、とても 見栄っ張りでした。
でも本当は、大貧乏なのですよ。。。
そんな事も理解してもらわないと成らないし、
その様に生活も変えなければ成りません。。
同じ環境の中では かなり難しいと思いました。
あとは、彼らの家に 私が入る形に成ると
彼らは 私よりも偉い的な感覚 で居る訳ですよ。
「この家は僕の家だ」 と息子は言ってました。。。
僕が住んでいる家と言う意味では無く、
「パパが死んだら僕の家だから ここは僕のモノだ」
と 言うのです。
これは、周りの大人達が 息子に吹き込んだ事でした。。
多分、「 跡継ぎ 」と考えていたのでしょうねぇ。。
どちらかと言えば、元妻の実家の。。
こんな事を 小さい時から言われている息子は
ただでも努力が嫌いなのに
僕は 将来仕事をしなくても 住む家に困ることは無い
そう思っていました。。
何かにつけて。。「 ここは パパが死んだら僕の家だ 」
そう言ってました。。
だから私が その夢を 砕いてあげました。。
( 後に結婚してからの事ですが。。)
「 法律的には そうは行かないのよ。。
パパが死んだら、 妻が居れば 妻が半分
そして残りの半分は 子供が均等に分けるの 」
と。。現実を教えてあげました。。
「そして、その時パパに借金が有ったら
借金も財産だから、それも背負わなくては成らないのよ。。」
と。。。 ダメ押しもしておきました。。。
あははは。。。
パパが死んだら、家がそっくり息子のモノに成るなんて
そんな嘘を教えちゃいけませんね。。。
そんな事よりも、将来は自分で家の一軒くらい建てられる人間に
成る様に 促すくらいじゃなくて どうする?!!
と 私は 思います。
息子がそんな考えを持っている その家で、
子供達を教育しながら この先 生活して行くなんて
とても自信が無かったです。。
そうじゃなく、4人で 新しいお家で、
これから新しい生活を始めるんだって意識を
持って貰いたかったのです。
財政問題 とともに、 これからの4人の為には
どんな形が良いのかと話合いましたが、
彼は、その時は 「息子が友達と離れるのは可哀そうだから」と言って
引っ越す事には、同意しませんでした。
まぁ。。それも分るし。。。 とりあえずは、
小学校卒業までは ここで。。と言う事にしました。
7月の終わり頃から彼の家に泊まる様に成り、
財政問題で さんざん悩みましたが、
周りの応援も有り、私は結婚への決意を固めて行ったのですが。。。
余りにも、問題が多すぎて、
下手に関わり過ぎて 引けなくなってしまったのも有ったと思います。
「私が何とかしないと、この子たちは 大変な事に成ってしまう」
とか、 「彼を支えてあげないと」 とか
変な 使命感かんじちゃって。。。
性分なのでしょうねぇ。。。
勿論、根底には 彼が好きだと言う気持ちは 有ったのですけど
果たして、本当に好きだったのか。。。
今では分りませんけど 。。。
少なくとも、その時の彼を その時の私は 好きでした。。。
それでも当初は 預金が400万くらい有ったので
当分は 何とかなるかなぁ。。とか いろいろ考えましたが。。
財政困難打開の道として
そして、今後 このステップファミリーが上手く行く方法として
一番良いのは やはり家の買い替えだと思いました。
中古でもいいから、安いマンションにするとか。。。
いつまでも 亡き妻の実家の近くに住むのは嫌ですし、
亡き妻と暮らした家 と言うのも抵抗有ります。
御近所は、勿論亡き妻の味方と言うかんじで
冷やかに見てる人も居ましたから。。
全てに置いて、やり辛いですからねぇ。。
そして、もう1つの大きな理由は、
子供たちの意識を変えたかったのです。
結婚して、この子達の親に成るなら、
出来る限りの事をしようと思ったし、
立派に育てたいと思いました。
それに、本当の家族に成りたかったですしね。。。
そのためには、同じ環境に居ては 難しいと思ったのです。
何よりも息子は、異常に 他人からの視線を気にする子で。。
家を出る時は、必ずドアのガラス部分から
外をじっくりと覗いて出て行くのです。。
ハッキリ言って。。奇妙な光景でしたぁ。。
君は 一体。。 誰に追われてるのかね??
って、言いたくなるような。。。
あははは。。
それは、私が来る前からの事だそうですが、
私の存在を知られない様にと
とっても気を使っていたのも確かでした。
勿論そんな気持ちも分ります。。
家の前の道は 通学路だったし、
いきなり、知らない女の人が 居たら
友達が変に思うとか
まぁ。。色々有るでしょうからね。。
それと共に、娘も息子も
とっても 我がままに贅沢に育ってました。
自由気ままに、やりたい放題に。。。
多分、ママが亡くなってから2年の間の
自由な時間に培った部分はかなり大きいと思います。
そんな、悪い習慣も 変える必要が有ったし。。。
それから、自分の家はお金持ちだと
本人達も思っていましたし
友達からも、そう思われているそうで。。。
だから 息子は、とても 見栄っ張りでした。
でも本当は、大貧乏なのですよ。。。
そんな事も理解してもらわないと成らないし、
その様に生活も変えなければ成りません。。
同じ環境の中では かなり難しいと思いました。
あとは、彼らの家に 私が入る形に成ると
彼らは 私よりも偉い的な感覚 で居る訳ですよ。
「この家は僕の家だ」 と息子は言ってました。。。
僕が住んでいる家と言う意味では無く、
「パパが死んだら僕の家だから ここは僕のモノだ」
と 言うのです。
これは、周りの大人達が 息子に吹き込んだ事でした。。
多分、「 跡継ぎ 」と考えていたのでしょうねぇ。。
どちらかと言えば、元妻の実家の。。
こんな事を 小さい時から言われている息子は
ただでも努力が嫌いなのに
僕は 将来仕事をしなくても 住む家に困ることは無い
そう思っていました。。
何かにつけて。。「 ここは パパが死んだら僕の家だ 」
そう言ってました。。
だから私が その夢を 砕いてあげました。。
( 後に結婚してからの事ですが。。)
「 法律的には そうは行かないのよ。。
パパが死んだら、 妻が居れば 妻が半分
そして残りの半分は 子供が均等に分けるの 」
と。。現実を教えてあげました。。
「そして、その時パパに借金が有ったら
借金も財産だから、それも背負わなくては成らないのよ。。」
と。。。 ダメ押しもしておきました。。。
あははは。。。
パパが死んだら、家がそっくり息子のモノに成るなんて
そんな嘘を教えちゃいけませんね。。。
そんな事よりも、将来は自分で家の一軒くらい建てられる人間に
成る様に 促すくらいじゃなくて どうする?!!
と 私は 思います。
息子がそんな考えを持っている その家で、
子供達を教育しながら この先 生活して行くなんて
とても自信が無かったです。。
そうじゃなく、4人で 新しいお家で、
これから新しい生活を始めるんだって意識を
持って貰いたかったのです。
財政問題 とともに、 これからの4人の為には
どんな形が良いのかと話合いましたが、
彼は、その時は 「息子が友達と離れるのは可哀そうだから」と言って
引っ越す事には、同意しませんでした。
まぁ。。それも分るし。。。 とりあえずは、
小学校卒業までは ここで。。と言う事にしました。
7月の終わり頃から彼の家に泊まる様に成り、
財政問題で さんざん悩みましたが、
周りの応援も有り、私は結婚への決意を固めて行ったのですが。。。
余りにも、問題が多すぎて、
下手に関わり過ぎて 引けなくなってしまったのも有ったと思います。
「私が何とかしないと、この子たちは 大変な事に成ってしまう」
とか、 「彼を支えてあげないと」 とか
変な 使命感かんじちゃって。。。
性分なのでしょうねぇ。。。
勿論、根底には 彼が好きだと言う気持ちは 有ったのですけど
果たして、本当に好きだったのか。。。
今では分りませんけど 。。。
少なくとも、その時の彼を その時の私は 好きでした。。。
- at 08:05
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