Entries
2008.06/21 [Sat]
14.やる気の無い受験生
受験勉強を
一向にやる気に成れない娘を心配しながらも
11月の時点では適当に 見守っていた感じでした。
12月に入り、 何度 塾で模試を受けても
一向に点数は 上がりません



そして一番最悪なのが、英語でした
英語は 最低点。。。
j
私も 数学は得意でしたが、
やはり英語は苦手でしたし。。
娘に教えるのも限界が有ります。。
お金をケチってる場合では無いので、
思い切って英語だけは
個別指導も受けさせる事にしたのです。
冬休み。。 塾では 冬期講習が始まります。
朝は、7時半だったか、8時だったか、
結構早く塾に行かなければ成りません
そして、帰りは 11時近かったと思います。
宿題も沢山出ます。
漢字は 読みと書き が
50問づつだったり、100問づつだったり、
それと英単語や、英熟語など。。
暗記系の宿題が中心でした。
それを、毎日です。
塾から帰って深夜まで、
早朝起きて 塾に行くまで。。
一緒にやってほしいと言われ、
一緒に 問題解いたり
問題をだしたり。。
朝はぎりぎりまで、勉強していたので、
車で塾まで送って行ったり
もう、生活は娘中心で、
息子は 殆ど ホッタラカシ状態。。。
可哀そうだけど、
受験が終わるまで ごめんね って感じでした。
この頃は、娘よりも
私の方が寝る時間が無かったくらいです。
いくら不眠症気味な 私でも ヘトヘトでした・・・
なによりも一番大変だったのは、
やる気の無い娘にやる気を起こさせる事です。
その為に、最初の頃は、時には機嫌取ったり、甘やかしたり
特別扱いしたり、 食べ物で釣ったり
心の中では 「クソッ」
って思う事も沢山有っりましたけど、
終わるまでの辛抱だと思い、
私も随分。。。
いえ。。
かなり 我慢しました 。。。
でも、それで 娘の成績が上がって行くようなら
良かったのですが
逆でした。。。
ただの 甘えん坊!!
我がまま女に 成っただけで
相変わらず、ちっとも本気モードで勉強しない。。。
本当に 頭を抱えてしまいました。。
重要な英単語を、大きな紙に書いて
家の壁じゅうに貼ったり
ご飯たべていても、クイズ形式で問題だしてみたり。。。
私の方が よっぽど勉強してるみたいで。。。
娘は のん気に、人が問題出しても
聞こえないふりしたり
クァ〜〜!!! ムカつくぅ!!!
我まま女王様 完全復活
って感じでしたねぇ。。
年が明けて、一月。。。
受験まで ひと月ちょっと・・・
それでも成績は 上がりません
英語は 個人指導の成果か、
少しは上がりましたが
40点代には、まだまだ程遠い感じ。。
もう。。。我慢の限界です。
一月は 我がままを言って、学校を休ませて頂き、
強制勉強の体制に入りました。
それでも、家に居ると 私に甘えて
なんだかんだとお喋りばかりしに来るし
ちょっと、眼を離せば 寝てるしぃ。。
本当に、どこまでも 危機感の無い 女なんです
実は、何を隠そう、私自身も
高校受験の時に滑り止めを受けずに
公立一本勝負に 出た 女なんです。
どうしても入りたかった高校で。。。
私の普段の成績だと 滑り止めを受けないと
危険だと 言うレベルの 学校でした。。
でも、私は そんな滑り止めの
訳の分らない 私立の女子高校なんて
絶対に行きたくなかったので、
先生に 「滑り止めは 受けません」 と言いました。
だけど、先生はしつこくて、
何度も何度も職員室に呼び出され
説得され続けたのです。
もう、 面倒臭く成って。。。
「分りました」 そう言うと
願書を出しに行くふりをして、
行かないで 家に帰って勉強してました。
その日が、最終締め切りだったので、
もう説得しても 無駄でしょ。。。
あははは。。。
後が無いと言う危機感に襲われましたが、
塾などには行きません
両親に
「今日から受験まで、学校休んで 家で勉強するから」
そう宣言しました。
私が 滑り止めを受けないと 決心した時に
私の父は 特に驚くことも無く、
「じゃあ失敗したら、浪人して 青学でも受ければ」
と言ってくれました。
「そうだね♪」って言って、
私も笑ってた。。(まあ、青学なんて無理ですけどね)
それでも、目標は
皆と一緒に公立高校に受かる事ですから
兎に角必死で勉強しましたね。。。
親に勉強しなさい なんて
言われた事 無かったですから。。
目標が決まれば、突っ走るだけの
猪突猛進型 ですから。。。
そして、私は 無事合格!!!
イェーイ!!!
そんなに頑張って入ったのに。。
遊んでばかりの高校生でしたけどね
ははは。。♪
それに比べると、娘は
自分でエンジンを掛けることが出来ない。。
それはきっと。。
甘やかし過ぎだったのかもしれません。
そして、そこから 私は又 鬼に成り
朝から娘を 叩き出す事にしたのです。。。
「図書館か 塾に行って 勉強して 来なさい」と言いました。
殆どは 塾に行って 勉強していたようです。
有りがたい事に、その時期は
塾で 使って無い部屋を 解放してくれていて
いつ行っても 大丈夫だったのです。
そして
「、暇な先生が居たら、捕まえて どんどん質問して下さい」
そう仰って下さいました。
本当に助かりましたぁ。。
後で、塾の先生から 伺ったのですが、
娘は 結構真面目に勉強し
質問にも積極的に 行っていたらしいです。
。。。 まぁ。やれやれですぅ。。。
一向にやる気に成れない娘を心配しながらも
11月の時点では適当に 見守っていた感じでした。
12月に入り、 何度 塾で模試を受けても
一向に点数は 上がりません
そして一番最悪なのが、英語でした
英語は 最低点。。。
j
私も 数学は得意でしたが、
やはり英語は苦手でしたし。。
娘に教えるのも限界が有ります。。
お金をケチってる場合では無いので、
思い切って英語だけは
個別指導も受けさせる事にしたのです。
冬休み。。 塾では 冬期講習が始まります。
朝は、7時半だったか、8時だったか、
結構早く塾に行かなければ成りません
そして、帰りは 11時近かったと思います。
宿題も沢山出ます。
漢字は 読みと書き が
50問づつだったり、100問づつだったり、
それと英単語や、英熟語など。。
暗記系の宿題が中心でした。
それを、毎日です。
塾から帰って深夜まで、
早朝起きて 塾に行くまで。。
一緒にやってほしいと言われ、
一緒に 問題解いたり
問題をだしたり。。
朝はぎりぎりまで、勉強していたので、
車で塾まで送って行ったり
もう、生活は娘中心で、
息子は 殆ど ホッタラカシ状態。。。
可哀そうだけど、
受験が終わるまで ごめんね って感じでした。
この頃は、娘よりも
私の方が寝る時間が無かったくらいです。
いくら不眠症気味な 私でも ヘトヘトでした・・・
なによりも一番大変だったのは、
やる気の無い娘にやる気を起こさせる事です。
その為に、最初の頃は、時には機嫌取ったり、甘やかしたり
特別扱いしたり、 食べ物で釣ったり
心の中では 「クソッ」
って思う事も沢山有っりましたけど、
終わるまでの辛抱だと思い、
私も随分。。。
いえ。。
かなり 我慢しました 。。。
でも、それで 娘の成績が上がって行くようなら
良かったのですが
逆でした。。。
ただの 甘えん坊!!
我がまま女に 成っただけで
相変わらず、ちっとも本気モードで勉強しない。。。
本当に 頭を抱えてしまいました。。
重要な英単語を、大きな紙に書いて
家の壁じゅうに貼ったり
ご飯たべていても、クイズ形式で問題だしてみたり。。。
私の方が よっぽど勉強してるみたいで。。。
娘は のん気に、人が問題出しても
聞こえないふりしたり
クァ〜〜!!! ムカつくぅ!!!
我まま女王様 完全復活
って感じでしたねぇ。。
年が明けて、一月。。。
受験まで ひと月ちょっと・・・
それでも成績は 上がりません
英語は 個人指導の成果か、
少しは上がりましたが
40点代には、まだまだ程遠い感じ。。
もう。。。我慢の限界です。
一月は 我がままを言って、学校を休ませて頂き、
強制勉強の体制に入りました。
それでも、家に居ると 私に甘えて
なんだかんだとお喋りばかりしに来るし
ちょっと、眼を離せば 寝てるしぃ。。
本当に、どこまでも 危機感の無い 女なんです
実は、何を隠そう、私自身も
高校受験の時に滑り止めを受けずに
公立一本勝負に 出た 女なんです。
どうしても入りたかった高校で。。。
私の普段の成績だと 滑り止めを受けないと
危険だと 言うレベルの 学校でした。。
でも、私は そんな滑り止めの
訳の分らない 私立の女子高校なんて
絶対に行きたくなかったので、
先生に 「滑り止めは 受けません」 と言いました。
だけど、先生はしつこくて、
何度も何度も職員室に呼び出され
説得され続けたのです。
もう、 面倒臭く成って。。。
「分りました」 そう言うと
願書を出しに行くふりをして、
行かないで 家に帰って勉強してました。
その日が、最終締め切りだったので、
もう説得しても 無駄でしょ。。。
あははは。。。
後が無いと言う危機感に襲われましたが、
塾などには行きません
両親に
「今日から受験まで、学校休んで 家で勉強するから」
そう宣言しました。
私が 滑り止めを受けないと 決心した時に
私の父は 特に驚くことも無く、
「じゃあ失敗したら、浪人して 青学でも受ければ」
と言ってくれました。
「そうだね♪」って言って、
私も笑ってた。。(まあ、青学なんて無理ですけどね)
それでも、目標は
皆と一緒に公立高校に受かる事ですから
兎に角必死で勉強しましたね。。。
親に勉強しなさい なんて
言われた事 無かったですから。。
目標が決まれば、突っ走るだけの
猪突猛進型 ですから。。。
そして、私は 無事合格!!!
イェーイ!!!
そんなに頑張って入ったのに。。
遊んでばかりの高校生でしたけどね
ははは。。♪
それに比べると、娘は
自分でエンジンを掛けることが出来ない。。
それはきっと。。
甘やかし過ぎだったのかもしれません。
そして、そこから 私は又 鬼に成り
朝から娘を 叩き出す事にしたのです。。。
「図書館か 塾に行って 勉強して 来なさい」と言いました。
殆どは 塾に行って 勉強していたようです。
有りがたい事に、その時期は
塾で 使って無い部屋を 解放してくれていて
いつ行っても 大丈夫だったのです。
そして
「、暇な先生が居たら、捕まえて どんどん質問して下さい」
そう仰って下さいました。
本当に助かりましたぁ。。
後で、塾の先生から 伺ったのですが、
娘は 結構真面目に勉強し
質問にも積極的に 行っていたらしいです。
。。。 まぁ。やれやれですぅ。。。
- at 10:52
- [ステップファミリー崩壊]
- TB(-) |
- CO(-)
- [Edit]

