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2008.06/20 [Fri]
10私の引っ越し
掃除が一通り終わると、
今度は私の引っ越しです。
引っ越しは、彼が友人を数人動員してやってくれました。
その時の出来事で。。。
私は とても引っ掛かる事が 有ったのです。。。



私の荷物をトラックに積み終え
空に成ったマンションの部屋で
一服タイムの時。。
近くのコンビニで、彼が
お菓子や アイスや ジュースを沢山買って来て
皆で食べていたのですが。。
私は、彼の友人達と会うのは
その時が初めてでした。
一応、最初に紹介はされたものの、
みんなでお茶してる席では
多少、離れて控えめに 座って居ました。
彼は、そんな私に ちっとも気付きません。
そんな私を 彼の友人の一人が
話掛けてくれたり、
皆がアイスを食べだした時に、
わざわざ、取ってくれたり。。。
それに引き換え 私の彼は
中心に成って、べらべらと喋り続け。。
これから結婚しようと思っている私の事なんて
全く気にも掛けて居なかったのです。。
え???
この人って こんな人なの???
って
その時、初めて
私の頭が斜め45度に傾いたのでした。。。
それなのに。。。 ああ。。それなのに。。。
そこでも、悔いとどまる事をしなかったのですよぉ。。
本当に、今思えば 。。 なのですが
それだけでは有りません。。
その日は 私達が寝室にする予定の部屋の
クロス貼りの日でも有りました。
実はね、彼と結婚の話に成った
本当に最初の頃でした。。
財政状況も 把握して無い時です
結婚するなら、引っ越しが条件だと言った私に対して
彼は子供がかわいそうだから
引っ越しは無理だと言って
その時に、じゃあせめて
改装して欲しいとお願いしました。
余りにも汚いのと、
前の妻が使っていたままの部屋なんて嫌でしたから。。
すると、彼は あっさりOK
改装と言っても、色々規模は有るけど、
引越せば それなりにお金掛かるし
まあ、それに見合うくらいは。。。
なんて 簡単に考えてました。
ところが、実際は あんな財政状況でしょ。。。
改装なんて 無理でしょ・・
と言う訳で、寝室のクロスの張り替えを
自腹で 頼んだのです。。
せめて寝室くらいは。。
クロス張りの工事の日と 引っ越しが重なったので、
私の母に、彼の家でお留守番を頼んでいたのです。。
母は、彼の家に来たのは それが初めてで
他人の家に、しかも初めてなのに、
しかも 知らない土地の山の上なのに。。
クロス屋さんが工事の間、お留守番してる訳で
私としては、申し訳ない気持ちと、
母が一人で心許無いのでは無いかと
気が気じゃないのに、
彼は そんな事も スッカリ忘れているかの様に
延々、演説しているのですよぉぉ。。。
長くても、1時間でしょ。。
って思うけど、 多分2時間近かったと思います
彼は久し振りに友達に会って
喋りたいだけ喋って 一人上機嫌って感じで。。。
その時の友達は学生の頃、
引っ越し屋さんのバイト先で知り合った仲間でした。
つまり、本業だった 訳で。。
だったら、余計にブレイクタイムの
時間の長さくらい 分かるでしょ!!!
みたいな。。
それに、友人とは言っても
全員後輩で当たり前だけど年下
学生時代の仲間だけ有って、
一番年長者の 彼には みなさん気を使って
言いたい事も 控えたりする訳ですよぉ。。。
尚更、空気読めよぉぉ。。 ってね
今で言うところの KY ってヤツですか?
とうとう、しびれを切らした 後輩が、
「じゃあ、そろそろ。。」って
も〜〜〜 本当に〜〜〜!!
私の苛立ちが 分ります?
しかもその間、
彼は一言も私に話題を振りませんでした。。
それどころか、視線すら無かったです
だったら、 その時点で、
考えなおせばぁぁぁぁ。。。。
って話よね!!!
馬鹿だから。。。
そしてイヨイヨ、新居?に出発です。
彼の家に到着すると、
もともと朗らかな母は ニコニコしながら
「職人さんは、とってもいい人でね。。
丁寧にやってくれたわよ♪」 って
えぇぇ〜〜もう、終わってるじゃ〜〜ん
彼は、母に謝る事も無く、
自分の友達の事ばかり 気にしてました。
私としては、不満だったけれど。。。
これも 又 呑み込みました
引っ越しの荷物を 一通り運び終わると、
もう、暗く成っていて
皆さんも 家庭が有る人達なので
一人を除いては(バツ一さんです)
とっとと 帰って行きました。
ここ↑ かなり強調してます。。
本当に見事にトットトでしたから。。
その時に、母が 皆さんにって
お礼の お金を包んで用意してくれていて。。。
彼に渡したのですが。。
彼は、いとも簡単に受取り、
まるで自分のお財布から出したかの様に
皆に 配りました。。。
私は えええ?????
って思ったけど
引っ越しの忙しさと、疲れと、母への気遣いも有って、
その時は 軽く流してしまったのでした。
ほんと、今思い起こすと
こんなに 沢山の前兆が有ったのに。。。
って。。 今改めて又思い知らされましたぁ。。
過ぎた事は仕方無いけど、
今後の教訓にしないとねぇぇ。。。
一応、私の引っ越しは 無事? 終了です。。
お母さん、ごめんなさい。。
今度は私の引っ越しです。
引っ越しは、彼が友人を数人動員してやってくれました。
その時の出来事で。。。
私は とても引っ掛かる事が 有ったのです。。。
私の荷物をトラックに積み終え
空に成ったマンションの部屋で
一服タイムの時。。
近くのコンビニで、彼が
お菓子や アイスや ジュースを沢山買って来て
皆で食べていたのですが。。
私は、彼の友人達と会うのは
その時が初めてでした。
一応、最初に紹介はされたものの、
みんなでお茶してる席では
多少、離れて控えめに 座って居ました。
彼は、そんな私に ちっとも気付きません。
そんな私を 彼の友人の一人が
話掛けてくれたり、
皆がアイスを食べだした時に、
わざわざ、取ってくれたり。。。
それに引き換え 私の彼は
中心に成って、べらべらと喋り続け。。
これから結婚しようと思っている私の事なんて
全く気にも掛けて居なかったのです。。
え???
この人って こんな人なの???
って
その時、初めて
私の頭が斜め45度に傾いたのでした。。。
それなのに。。。 ああ。。それなのに。。。
そこでも、悔いとどまる事をしなかったのですよぉ。。
本当に、今思えば 。。 なのですが
それだけでは有りません。。
その日は 私達が寝室にする予定の部屋の
クロス貼りの日でも有りました。
実はね、彼と結婚の話に成った
本当に最初の頃でした。。
財政状況も 把握して無い時です
結婚するなら、引っ越しが条件だと言った私に対して
彼は子供がかわいそうだから
引っ越しは無理だと言って
その時に、じゃあせめて
改装して欲しいとお願いしました。
余りにも汚いのと、
前の妻が使っていたままの部屋なんて嫌でしたから。。
すると、彼は あっさりOK
改装と言っても、色々規模は有るけど、
引越せば それなりにお金掛かるし
まあ、それに見合うくらいは。。。
なんて 簡単に考えてました。
ところが、実際は あんな財政状況でしょ。。。
改装なんて 無理でしょ・・
と言う訳で、寝室のクロスの張り替えを
自腹で 頼んだのです。。
せめて寝室くらいは。。
クロス張りの工事の日と 引っ越しが重なったので、
私の母に、彼の家でお留守番を頼んでいたのです。。
母は、彼の家に来たのは それが初めてで
他人の家に、しかも初めてなのに、
しかも 知らない土地の山の上なのに。。
クロス屋さんが工事の間、お留守番してる訳で
私としては、申し訳ない気持ちと、
母が一人で心許無いのでは無いかと
気が気じゃないのに、
彼は そんな事も スッカリ忘れているかの様に
延々、演説しているのですよぉぉ。。。
長くても、1時間でしょ。。
って思うけど、 多分2時間近かったと思います
彼は久し振りに友達に会って
喋りたいだけ喋って 一人上機嫌って感じで。。。
その時の友達は学生の頃、
引っ越し屋さんのバイト先で知り合った仲間でした。
つまり、本業だった 訳で。。
だったら、余計にブレイクタイムの
時間の長さくらい 分かるでしょ!!!
みたいな。。
それに、友人とは言っても
全員後輩で当たり前だけど年下
学生時代の仲間だけ有って、
一番年長者の 彼には みなさん気を使って
言いたい事も 控えたりする訳ですよぉ。。。
尚更、空気読めよぉぉ。。 ってね
今で言うところの KY ってヤツですか?
とうとう、しびれを切らした 後輩が、
「じゃあ、そろそろ。。」って
も〜〜〜 本当に〜〜〜!!
私の苛立ちが 分ります?
しかもその間、
彼は一言も私に話題を振りませんでした。。
それどころか、視線すら無かったです
だったら、 その時点で、
考えなおせばぁぁぁぁ。。。。
って話よね!!!
馬鹿だから。。。
そしてイヨイヨ、新居?に出発です。
彼の家に到着すると、
もともと朗らかな母は ニコニコしながら
「職人さんは、とってもいい人でね。。
丁寧にやってくれたわよ♪」 って
えぇぇ〜〜もう、終わってるじゃ〜〜ん
彼は、母に謝る事も無く、
自分の友達の事ばかり 気にしてました。
私としては、不満だったけれど。。。
これも 又 呑み込みました
引っ越しの荷物を 一通り運び終わると、
もう、暗く成っていて
皆さんも 家庭が有る人達なので
一人を除いては(バツ一さんです)
とっとと 帰って行きました。
ここ↑ かなり強調してます。。
本当に見事にトットトでしたから。。
その時に、母が 皆さんにって
お礼の お金を包んで用意してくれていて。。。
彼に渡したのですが。。
彼は、いとも簡単に受取り、
まるで自分のお財布から出したかの様に
皆に 配りました。。。
私は えええ?????
って思ったけど
引っ越しの忙しさと、疲れと、母への気遣いも有って、
その時は 軽く流してしまったのでした。
ほんと、今思い起こすと
こんなに 沢山の前兆が有ったのに。。。
って。。 今改めて又思い知らされましたぁ。。
過ぎた事は仕方無いけど、
今後の教訓にしないとねぇぇ。。。
一応、私の引っ越しは 無事? 終了です。。
お母さん、ごめんなさい。。
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